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 夏休みが近づいてきましたね。受験生にとって夏は勝負時です。関塾の夏期講習会に参加して、苦手科目を克服したり、志望校の過去問題に取り組んだりして学力アップを目指しましょう。学校見学会などに参加して、志望校についてよく知っておくことも受験対策の一つですね。
  今回は、昨年度、受験を突破して見事志望校に合格した、関塾生の合格体験を紹介します。どのような勉強法が役に立ったのか、合格の秘訣を教えてもらいましょう!

関塾のおかげで成績キープ!
夏期講習会で志望校を絞り込んだ。
祝高校合格
U・Y くん
奈良県 下田校
大阪教育大学附属高等学校 平野校舎・普通科
智辯学園高等学校・編入コース(併願)
清風高等学校・文理コース(併願)

 僕は中学校で成績トップになりたかったので、小学6年生の時に入塾しました。関塾の授業はわかりやすく的確で、とても楽しく、良い成績をキープすることができました。夏期講習会でも効率のいい学習ができました。夏の時期に志望校を絞り込んでいけたのも、秋以降も受験に対して前向きでいられたのも、夏期講習会に参加したからだと思います。長い夏休み、だらけることなく学習を進められたのが、合格へのカギになったのではないでしょうか。
  受験を乗り越えるためには、まず苦手科目と得意科目をしっかり意識することだと思います。僕の苦手な科目は数学でした。解き方がわからない問題は放っておかずに、関塾の先生に質問して解決するようにしました。そして、同じような問題を繰り返し解いて、二度とまちがわないように対策をしました。得意の国語は、本を読むなどして常に文章に慣れ親しむように心がけました。それぞれの教科に合わせて対策を考えると、学力アップに効果的だと思います。
  本番1か月前から、少しずつ緊張し始めました。そんな僕を支えてくれたのは家族です。夜食を作ってくれたり、問題を出してくれたりして協力してもらいました。とても感謝しています。おかげで、気を抜かずに最後までがんばることができました。1週間前からは、もう一度基礎を見直すようにしました。本番では試験独特の緊張感を味わいつつ、とにかく前向きに考えるように心がけました。良い結果を残せたので、とても嬉しいです!

 僕は、中学3年生の夏までサッカー部に所属していました。部活動と勉強の両立は、慣れるまでが大変です。僕も、最初の頃は時間の使い方に悩みましたが、うまく工夫して乗り越えられたと思います。夏休みはだらけてしまいがちですが、学力アップのチャンスなので気を抜かずにがんばってください。どうしても勉強に身が入らない時、僕の場合は部活に顔を出したり、音楽を聞いたりしていました。自分なりの気分転換の方法も探しておくといいですよ!
夏期講習会で各教科の復習を。
秋以降は志望校の過去問題に集中!
祝高校合格
K・Y さん
東京都 Dr.関塾曙橋駅前校

東京農業大学第一高等学校・普通科

 私が関塾に通い始めたのは中学3年生の6月でした。受験に向けて入塾したのですが、苦手科目だけでなく、得意科目の成績もアップできたのが嬉しかったです。得意科目の数学は計算問題が弱点でしたが、繰り返し練習することで克服できました。苦手科目は英語です。特に単語や熟語が覚えられず苦手だったのですが、熟語はノートにまとめ、時間のある時に見返すことができるようにしました。塾の先生のアドバイス通り、勉強に集中する時間を確保するために、関塾で自習するようにしたものよかったと思います。
  夏期講習会では、復習を中心とした学習を進めました。私は吹奏楽部に所属していて、中学3年生の10月頃まで部活動をしていて忙しかったので、学習内容で見落としていたところもありました。夏期講習会に参加できたおかげで、秋以降は志望校の過去問題対策に集中できました。過去問題は繰り返し解くことで、力がついてきたなと実感できました。
  本番が近くなるにつれ、少しずつ緊張が高まってきました。落ち着いて勉強できないこともありましたが、そんな時は十分な睡眠をとったり、友達や家族など親しい人たちと話をしたりして、勉強への意欲を養いました。当日もかなり緊張したのですが、前日は早めに就寝したこと、朝は早くおきて本番までに十分頭が働くようにしたことなどがよかったのか、冷静に取り組むことができました。不安もありましたが、本番ではこれまでの努力をすべて出し切れたと思います。

 関塾の先生は、とっても頼りになります! 私も、勉強のことだけでなく、進路のことも相談しました。志望校の選定について、学校見学会への参加方法について、部活動と受験勉強との両立について、いろんなことを相談してください。部活動をしている人は、なかなかまとまった学習時間が確保できないと思います。そんな時は、関塾での自習がおすすめです。集中できる上に、わからないところがあれば先生に質問できるので、学力アップに効果的だと思います。
夏期講習会や入試対策講座を活用。
苦手な科目も無事克服!
祝高校合格
K・Y くん
愛媛県 Dr.関塾空港通校
愛媛県立松山東高等学校・普通科
済美高等学校・普通科・ 特進E(エクセレンス)コース

 英語が苦手だった僕は、中学2年生の時に関塾に入りました。おかげで受験生になった時には、英語は得意科目になっていました!
  僕はソフトテニス部に所属していて、中学3年生の夏まで活動していました。帰宅時間も遅くて、宿題をこなすだけで精一杯。だから、関塾の夏期講習会では、苦手な科目を集中的に復習するようにしたんです。最後まで苦手だったのが数学の証明や規則性の問題です。志望校の入試の過去問題から、苦手な問題をぬき出してきて、何度も繰り返し解きました。出題傾向も見えてきて効果的な学習方法だったと思います。夏期講習会では、苦手な科目だけでなく、得意科目の応用力も鍛えることができたので、秋以降の自信につながりました。また、だらだらと勉強をするのではなく、1時間勉強したら約10分休憩するなどルールを決めて取り組みました。
  本番の1か月前には、関塾の入試対策講座も活用しました。たくさんの問題をこなす力が身についたと思います。模試や過去問題を、本番と同じ時間で解くこともしました。時間内に解き終わるだけでなく、2回ほど解答の見直しができるように時間配分に注意しながら取り組みました。1週間前からは、苦手な範囲の復習、重要語句の暗記などに絞りました。前日はいつもより早く寝て、当日の朝はしっかり食事を取って頭が働くように心がけました。入試を終えた直後、自信はありましたが、やはり不安でもありました。無事に合格できて、本当によかったと思います。

 志望校の入試問題の傾向をつかんでください。そして、過去問題の中から自分が苦手な問題を抜きだして、繰り返し解くことをおすすめします。僕の場合は、夏ごろから、それぞれの教科について5〜10年分の過去問題を解きました。わからない問題は放っておかずに、先生に質問するなどして、完璧に解けるようにしておきましょう。なるべくたくさんの問題を解いてください。時間は限られていますが、毎日コツコツと学習を進めていくことが大切だと思います。
関塾の先生や友達と一緒に
がんばれたことが、本番での自信に。
祝高校合格
M・T さん
千葉県 Dr.関塾南行徳駅前校

千葉県立船橋高等学校・普通科

 1人での学習に限界を感じたので、中学3年生の10月に入塾しました。関塾の先生の指導は大変丁寧です。特に、入試本番までの詳細な学習計画を一緒に立ててもらえたのが助かりました。今まで解けなかった難しい問題も解けるようになり、成績も確実に上がりました。
  私の苦手科目は国語です。わからなかった問題をしっかり見直すだけでなく、読書をするなどして文章に触れる機会を意識的に増やしました。どうしてもわからないところは関塾の先生に質問して、解説してもらいました。個人的には、学校でも塾でも、勉強はただ覚えるのではなく、なぜそうなるのか理由を考えながら進めていました。ノート作りにも気をつけていましたよ。応用力や試験の実践力などは、関塾での学習がとても役に立ちました!
  受験対策でもっとも役に立ったのは、やはり志望校の入試の過去問題です。また、自分にとって難易度の高い問題にもチャレンジするようにしました。繰り返し解いて少しずつ理解できるようになると、学力が上がったなと実感できるので、モチベーションアップにもつながりました。
  本番1か月前には、塾で各教科の総復習をしました。本番直前には、新しい学習法などには挑戦せずに、基礎的な部分を見直したり、苦手教科の問題に取り組んだりということに専念。体調管理にも気を遣い、無理をせずに余裕をもって勉強をしました。関塾の先生や友達と一緒にがんばったことが、本番での大きな自信につながったと思います。

 受験勉強がつらいなと感じた時は、関塾の先生や友達と話をすることで気分転換していました。特に、塾に通っている友達と話をすると、同じ「高校合格」を目指す仲間同士、とてもいい刺激になります。モチベーションを保つ方法としても、ぜひおすすめしたいです。
  夏休みは気が緩みがちですが、ここで苦手科目を見直しておくと秋以降の学力がまったく違ってくるので、全力で取り組んでください。基礎的なことの復習にも気を配っておくといいと思います。
気持ちの切り替えを大切に。
秋以降も学力アップを狙えます!
祝高校合格
Y・S くん
福島県 Dr.関塾保原校

福島県立福島高等学校・普通科

 英語と数学の成績が上がったのは、関塾のおかげだと思います。僕は、中学3年生の9月に、以前関塾に通っていた兄のすすめで入塾しました。夏休みまでバスケットボールの活動があり、練習も厳しく帰りも遅くなりがちでした。夏は勉強時間がなかなか取れなかったので、秋以降の塾での学習時間はかなり有意義だったと思います。
  苦手な英語に関しては効率重視で、単語を覚える時に同時にセットで連語も見るようにしていました。また、毎週いくつかの長文問題を解くようにして、英文に慣れるようにもしました。長文問題の中には、単語や連語を問うもの、文法の知識が試されるものもたくさん出てきます。総合的な力を身につけることができたので、模試などの点数アップに効果的でした。得意な理科は、問題を解く時に「なぜそうなるのか?」を説明できるように心がけました。そうすることで、基礎からしっかり見直すことができたと思います。授業のノートも、ただ写すだけでなく、きちんと理解できているか確かめる意味も込めて、自分なりの表現でまとめるように工夫しました。
  本番1か月前には、塾で各教科の復習と、小論文の書き方の勉強をしました。僕は小論文が苦手だったので、1週間前にも小論文の題材になりそうな時事問題を見直していました。本番前日には、試験に集中できるように気持ちを高めたり、試験を終えた後は気持ちをすぐに切り替えるように心がけたりということが、うまくできたと思います。

 関塾の先生に「もっと自信を持とう」と言われたのが心強かったです。僕の場合、しっかりした勉強時間が確保できたのが秋以降だったので、気持ちの切り替えの大切さを実感しています。秋以降の勉強でも十分に学力はアップします。受験に向けて集中できる環境をつくることが大切だと思います。秋以降は、志望校の入試の過去問題を中心にした学習がおすすめです。模試の結果などで実力を確かめながら、繰り返し問題を解いてステップアップしてください!
入試直前対策講座で勉強したことが
本番で出題された!
祝高校合格
K・K さん
福島県 本宮万世進学教室
福島県立安積黎明高等学校・普通科
日本大学東北高等学校・普通科(Uコース)

 私が関塾に入ったのは中学3年生の4月です。姉が通っていて、とてもいい塾だと聞いていました。実際、関塾の先生の指導はわかりやすく、成績もどんどん上がっていきました。第一志望校の模試の判定がBまで上がったのは、本当に嬉しかったです。
  夏期講習会にも参加しました。数学の発展的な問題をたくさん解けたので、とても有意義でした。同じ高校を目指す友達と仲良くなれたのもよかったです。一緒に合格したいという気持ちが強くなって、より勉強に力を入れたいと思えるようになりました。
  入試本番、関塾の入試直前対策講座で配られた英語のプリントと同じ問題が出題されたのには驚きました! 最後までしっかり勉強してよかったと思います。

 関塾の夏期講習会をフルに活用してください。そこで出された宿題は、きちんとやり遂げましょう。また、秋以降は、本番がすぐそこまで迫っているのだという意識を持ち、毎日しっかり勉強して問題を解く体力を養ってほしいと思います。学校の宿題も計画的にこなしてください。
関塾の夏期講習会で
3年間の学習内容を振り返った。
祝高校合格
T・O くん
東京都 Dr.関塾滝山校
東京都立武蔵高等学校・普通科
城北高等学校・普通科
西武学園文理高等学校・エリート選抜東大クラス

 僕が本格的に受験勉強を始めたのは、ハンドボール部を引退した夏以降です。関塾の夏期講習会では、3年間の学習内容を振り返って基礎を固めることから始めました。実際に志望校の過去の受験問題に触れて、その傾向をつかむことができたのも大きかったです。僕には、自信をもって得意と言えるような科目がありませんでした。だからこそ、塾の先生の話をよく聞いたり、宿題を忘れないようにしたりして、地道に学習を進めていくことを意識していました。
  合格のカギは、何といっても過去問題です。たくさんの問題をこなすことが大切だと思いました。当日は緊張して、試験が終わった直後は絶対に落ちたと思いましたが、無事に合格できてよかったです!

 夏休みは、これまで学習してきた範囲の復習に時間を割くのがおすすめです。一度覚えたことでも忘れていたり、まちがって覚えたりしていることもあるからです。遊びたくなる気持ちをぐっとこらえて、しっかり復習してください! 秋以降は過去問題に集中して取り組みましょう。
関塾の夏期講習会に参加したことがきっかけで、
勉強に対して意欲的になれた!
祝高校合格
H・U さん
東京都 Dr.関塾中村橋校

東京都立青山高等学校・普通科

 私は小学5年生の時から関塾に通っていました。夏期講習会では、まとまった時間を使って勉強ができたので、「勉強したなぁ」と実感できてよかったです。勉強に意欲的になれたのも夏期講習会からでした。
  志望校の入試の過去問題は、本番直前まで解いていました。効果的だったのは数学です。問題を解く時には、理解できていない部分を整理していました。本番後は落ちていたらどうしようと不安になりましたが、結果が出せて本当によかったと思います!

 まとまった時間が取れる夏休みだからこそ、後悔しないように勉強してほしいと思います。秋以降は、体調にも気をつけましょう。また、実力アップに直結するので、志望校の入試の過去問題や模試、問題集など積極的に取り組んでください!
本番1か月前には苦手なところを、
1週間前には得意な科目を勉強して、いざ本番へ!
祝高校合格
M・B さん
長野県 スクール中御所校
長野県長野高等学校・普通科
長野日本大学高等学校・普通科
文化学園長野高等学校・共学部(特進選抜コース)

 夏休み以降に英語の文法を復習したのですが、それはとても効果的だったと思います。苦手な数学は、とにかくたくさん問題を解くことで力をつけました。また、私の場合、特に英語や社会科の暗記に力を入れました。日本史の年号はぜんぶ暗記しました。
  本番1か月前には入試対策講座を受けて、苦手なところや不安なところを確認できたのは本当によかったと思います。1週間前には、好きな教科を勉強するようにしました。本番を無事終えて、ほっとしました。

 関塾で出される宿題は、学力アップに直結するような重要な内容ばかりなので、しっかりこなすことが大切だと思います。毎日コツコツと勉強してください。内申点にも気を配って、提出物を忘れないようにするなど気をつけてくださいね。
夏期講習会では中学1年生からの範囲の復習を
中心に。秋以降の受験勉強に余裕が出た!
祝高校合格
A・K さん
静岡県 駿東小山進学教室
静岡県立沼津東高等学校・普通科
加藤学園暁秀高等学校・特進科

 関塾の夏期講習会のおかげで、中学1年生の学習内容からじっくり復習できました。秋以降からは模試や志望校の入試過去問題に集中することができてよかったです!
  私が関塾に入ったのは、中学2年生の6月です。入塾後、苦手だった社会科が得意科目になったり、定期テストで上位に入るようになったりと、自信が持てるようになりました。受験勉強の時には、先生からの励ましの言葉が背中を押してくれました。無事に合格できてよかったです!

 受験本番まであっという間です。復習は早めに済ませ、模試や過去問題で実力を試しながら学習を進めていくことをおすすめします。本番前日は早く寝て、当日の朝食をしっかりとってください。忘れ物がないよう、荷物のチェックは前日に!
積み重ねてきたことが合格の土台に。
成績が伸び悩んでもがんばろうと思えた。
祝高校合格
H・S さん
兵庫県 伊丹荻野進学教室

四天王寺高等学校・普通科(英数コース)

 私が関塾に入ったのは中学1年生の時。特に英語の指導ではお世話になりました。本格的に受験勉強を始めたのは、中学3年生の夏休みからです。それまでは部活動などで、なかなか時間が取れませんでした。はじめは焦りましたが、関塾でこれまで積み重ねてきた勉強のおかげで、思ったより苦労することはなかったです。夏休みが明けて、二学期は学校行事に追われて成績が伸び悩みましたが、がんばろうと前向きに考え、より力を入れることができました。

 関塾の先生や家族、友達に励まされて、受験を乗り切ることができました。今年受験をする皆さんも、
「絶対に合格するんだ!」という意識をしっかりと持ち、同時に周りの人への感謝を忘れずにがんばってほしいと思います。
最後まで諦めずに勉強を続けたおかげで、
希望する高校に見事合格することができた!
祝高校合格
N・S さん
奈良県 Dr.関塾三条大路校
奈良県立郡山高等学校・普通科
育英高等学校・普通科
近畿大学附属高等学校・普通科・文理コース

 私の成績では、希望する学校へ合格できるかどうか、少し不安がありました。それでも最後まで諦めずに勉強を続け、入試に挑みました。ですから、合格できたことを大変嬉しく思います。試験の前日には友達が励ましてくれました。そのおかげで、過去問題の傾向とは少し違った問題が出されたのですが、そうした問題に対しても冷静に取り組めたのだと思います。受験勉強で精一杯がんばれたので、春休みは解放感に満ちた大変楽しい時間になりました!

 志望校選びで迷うこともあると思います。自分の成績では行けるかどうか、不安になることも。それでも、行きたい学校を最後まで諦めずに、勉強を続けていってください! 受験を乗り越えた達成感と共に、楽しい春休みを過ごしましょう!

知っておこう主な高校推薦入試の種類

 推薦入試についても知っておきましょう。ただし、最近では同時に学力試験を実施するパターンも増えています。出願資格と試験内容をしっかりチェックしてください。

○一般推薦(専願・単願)
出身中学校長の推薦書を必要とし、その学校を第一志望とし、合格したら必ず入学するというものです。公立高校の推薦入試はこの形態となります。

○併願推薦
私立高校で採用されている他校との併願が可能な推薦入試のことです。公立高校との併願に限る場合と、私立高校まで併願可能の場合があり、内申基準(出願資格)は比較的高めとなっていることが特徴です。

○自己推薦
行きたい高校の内申の基準が足りない」受験生は、志望校にこの制度があれば、中学校長の推薦書を必要とせず自己推薦書の提出で出願することができます。高校が開催する個別相談会などで直接相談してから出願する場合もあるので、各高校の要項にしっかり目を通す必要があります。

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志望校の出題傾向をつかんで、
苦手がなくなるように勉強した。
祝中学合格
T・K くん
東京都 Dr.関塾小石川校
市川中学校・普通科(特待)
麻布中学校・普通科
攻玉社中学校・普通科

 僕は苦手な算数を克服したくて、小学5年生の終わり頃に入塾しました。算数の問題でわからないところをチェックして関塾で質問しているうちに、だんだん理解できるようになってきて、算数の成績も上がり、楽しくなりました。
  中学受験は小学4年生の時に決めました。お父さんもお母さんも、僕ががんばりたいなら応援するよと言ってくれたので嬉しかったです。お父さんは、テレビのニュースをわかりやすく解説してくれました。時事問題対策にとても役立ちました。お母さんは、食事などの健康面に気を配ってくれました。関塾の先生にも大変お世話になりました。夏休み、僕が自習をしたいと言ったので、先生が朝早くから塾を開けてくださり、温かく励ましてくれました。
  夏休み以降もっとも効果的だった勉強は、志望校の出題傾向に合わせた問題を解くことです。理解できていないところはないか、計算ミスなどしていないかなど、一つひとつ確実に力がつくように、徹底的に取り組みました。特に麻布中学校の入試問題は記述式が多いので、文章力や表現力をきたえる練習をしました。また、算数の問題では、どうしてその答えにたどり着いたのか、理由がしっかり書けるように気をつけました。
  入試本番では、自分の力を十分に発揮できたと思います。問題も面白いと感じて、冷静に取り組むことができました。入試1か月前から前日まで、苦手な部分がなくなるように復習に力を入れていたのがよかったのかなと思います。

 僕は受験に備えて「苦手ノート」を作りました。解けなかった問題や、十分に理解できていないと感じたところを一冊のノートにまとめていたんです。このノートのおかげで、受験直前には効率のいい勉強ができました。皆さんも、苦手なところ、志望校の出題傾向をしっかり把握してください。夏は受験本番前最後の大きな休みなので、毎日を有意義に、メリハリをつけながらがんばってください! 本番では今までやってきたことに自信をもって取り組みましょう。
苦手だった文章題を徹底的に攻略。
無事合格できた!
祝中学合格
H・S さん
兵庫県 伊丹荻野進学教室
三田学園中学校・普通科
開明中学校・普通科(理数コース)

 私は文章題が苦手なのですが、試験にはそれがよく出ていたので克服しようとがんばりました。文章題を解説する授業をしっかりと聞いたり、受験校の入試問題を繰り返し解いたりすることで対策ができたと思います。
  試験当日はとても緊張しましたが、試験が始まった後は問題に集中できました。文章題対策に力を入れていたおかげか、国語も理科も算数も思った以上にしっかり解答できたように思います。でも、やっぱり合格発表までは不安になりました。
  受験校は自分で見て決めました。特に三田学園は山の中にあって、勉強に集中できるいい環境だと思います。無事に受験を乗り越え合格でき、今は希望する学校に通える幸せをかみしめています!

 夏休みは、遊びたい気持ちをがまんしなければならなかったので、いやだなあと思ったこともあります。けれど、受験を乗り越えたことで「がんばればなんでもできる」ことを学び、自分にとって大きな財産になりました。皆さんも、最後までベストを尽くしてがんばってください!
苦手な科目から逃げずに、
最後までがんばれた!
祝中学合格
R・K さん
東京都 Dr.関塾中原校

海城中学校・普通科

 秋以降の受験勉強で効果的だったのは、社会科や理科の生物など、暗記科目について毎日勉強することでした。少しずつ覚えていくことが効果的だったのだと思います。僕は理科が苦手科目だったのですが、植物の分類は語呂合わせで覚えるなどして工夫しました。お父さんが、算数や社会科、理科の勉強を手伝ってくれたのも嬉しかったです。
  志望校の入試の過去問題は、毎週時間を決めて解くようにしました。問題の傾向をつかむことを心がけました。本番直前には新しい勉強法は試さずに、社会科と理科を中心にこれまでの復習をしました。最後まで苦手科目から逃げずにがんばれたことが、合格できた理由だったのではないかと思います。

 塾の宿題などはしっかりとこなし、力をつけていってください。苦手科目については常に意識して、時間があれば復習するようにしましょう。秋以降は志望校の過去問題に力を入れてください。なるべく多くの問題を解いて、出題の傾向をつかんでほしいと思います。がんばってください!

関塾を我が家の勉強部屋と思い大いに活用して志望校合格を目指しましょう

夏休みは学力アップのチャンス!
関塾の夏期講習会を活用しましょう


 夏期講習会のカリキュラムは、塾生の学習進度や理解度に合わせて各教室で工夫されていると思います。伊丹荻野進学教室の場合、中学3年生であれば、講習全体の4分の1を数学と英語の演習にあてています。数学は中学1年生の学習範囲からの復習を、英語は『関塾図書』の中学1、2年の応用問題などを行います。1か所でもまちがいがあれば、1ページすべてやり直しです。完璧に理解できるようになるまで、繰り返し問題に取り組んでもらいます。塾生からは「大変だったけれど実力がついた」という声をいただいていますよ。
  夏は苦手の克服、学力アップのチャンスです。昨年の夏に入塾した中学3年生がいました。入塾前は、定期テストで5教科の合計点が200点しかなかったのですが、夏期講習会の後、2学期の中間考査で、なんと5教科合わせて100点もアップしたんです。夏期講習会を通じて、苦手な数学と英語を克服できたことが、大幅な学力アップにつながりました。その塾生は、入試直前まで毎日各教科を1時間30分ずつ学習すると決めて、それを達成しました。関塾の教室もフル活用して、がんばってくれました。はじめは絶対に無理だと思っていた公立高校に見事合格した時には、本当に嬉しかったですね。お母さんも大喜びでした。皆さんも夏期講習会を上手に利用して、秋以降の学力アップを目指してくださいね!

人生初の試練であると自覚し
不安や焦りは勉強で克服しましょう!


 夏期講習会の時期は、志望校を絞り込む時期でもあります。志望校を決められずに悩む塾生も少なくありません。関塾では、志望校選定の相談、各学校に合わせた勉強の相談にも応じています。志望校を決めかねている生徒には、実際に学校を見学しに行くことをすすめています。人から聞いた印象と、自分の目で確かめて感じたことは大きく違います。必ず自分で見学してほしいですね。
  受験直前になると、やはり不安になる塾生は出てきます。志望校の過去問題や演習を繰り返し解いてもらうこと、関塾に足を運んでもらって集中して勉強に取り組んでもらうことなど、一人ひとりに合わせた指導方法を徹底します。伊丹荻野進学教室では、本番100日前から「カウントダウンボード」を掲示して、受験生であることを自覚してもらうようにしています。いい意味での緊張感を本番まで持ち続けることが大切です。
  関塾に毎日通って、まるで自分の家の勉強部屋のように利用してくれる塾生は、みるみるうちに点数が上がっていきますね。そうして、そういう塾生は、必ず希望の学校に合格します。塾頭や講師も、塾生を我が子と思って親身になって指導しますので、合格の知らせを聞いた時、楽しく学校へ通っている姿を見せに来てくれた時などは、大変感激します。皆さんも、目標に向かって大いに関塾を活用しましょう!

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