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学校ごとに求める生徒像がある

 入試問題を作成する際、出題者が最も重視することは「どのような生徒に入学してもらいたいか」です。学校によって、教育方針やカリキュラムなどが異なります。入学後、どういった能力を育てていきたいかを示し、それに沿った生徒を選び出すのが入試問題なのです。入試問題には、計算力や語彙力などの基礎学力だけでなく、知識を活用して課題を発見する力などを試す問題も含まれています。それぞれの志望校が求める生徒像を理解し、求められる学力が何かを分析して入試問題の出題傾向をつかんでください。問題をただ解くだけでなく、出題者の立場になって問題文や解答・解説を見てみましょう。わからない問題に当たった時も、出題者が何を聞きたくてこのような問題を作ったのかを考えることで、正答に近づけることもあるでしょう。
  今回は、4校の高校に協力していただき、2014年に出題された英語の入試問題を抜粋、解説や出題の傾向、ポイントを紹介しています。それぞれの出題意図を読んで、学校の特徴などに照らし合わせてみてください。きっと出題傾向をつかむヒントが得られるでしょう。受験生だけでなく、そうでない皆さんも過去問題を分析する練習をしてみてください。

 

志望校のイベントに参加しよう

 中学校や高校では、年間を通して数回程度オープンスクールやプレテストなどのイベントを実施しています。実際に入試問題を作成する先生から、直接出題傾向について説明がある場合もありますので、積極的に参加してください。その中で、「当校では基礎計算力を試す問題を毎年出題しています」や「英語はリスニングの配点が高いのが特徴です」など、どういった力を持った生徒を求めているのか、ヒントが必ず出てきます。聞き漏らさないようにしましょう。特に夏休み以降のイベントは要チェックですよ!

 
 
 
 
 

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