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そろばんで 脳のトレーニング

小学校中学年時の算数で、そろばんの使い方を習いますね。そろばんを習得すると、計算のスピードが上がると言われています。また、そろばんを使って計算する時は指先を動かします。複雑な指の動きによって、脳が刺激され活性化することもわかっています。そろばんが得意な人は、筆算をせずに、数式を見たり聞いたりするだけでぱっと計算することができます(=暗算)。そろばんで覚える暗算の方法は、記憶力を向上させると言われています。暗算のトレーニングには集中力を高める効果もあるそうですよ。
今回は、そんなそろばんの使い方を紹介します。そろばんを使って、たし算やひき算ができるように練習してみましょう。

勉強前の集中力アップに、休憩時間の脳トレーニングにおすすめです!

 

 

そろばんは、上の図のようにして置きます。左手で軽くおさえ、右手の親指と人さし指を使って計算をします。
そろばんには、たま(珠)が並んでいます。一番上を五だま、下4つのたまを一だまと呼び、これらを組み合わせることで数字を表すことができます。

 

 

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