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ノートは使ってこそ活きる!

今回は「まちがいノート」の作り方、そして使い方について紹介します。「まちがいノート」は、「復習ノート」や「まとめノート」の一種です。不正解だった問題、理解不足・苦手なところだけを抜き出してまとめておきます。
この「まちがいノート」には3点のメリットがあります。
①まちがえた問題を抜き出してまとめることで理解が不足しているところ、
勘違いして覚えていたところ、苦手な教科や単元を自覚できる
②すでに覚えている、十分に理解できている内容をノートから省くことで、効率よく復習できる。
③参考書を何冊も持ち歩くよりコンパクト。ちょっとした時間を使って、気軽に見直しができる。
まとめ終えて満足するノート作りでは、その場限りの作業になり、点数アップにつながりません。
ノートは使ってこそ活きるツールです。活用方法を具体的にイメージして、ノート作りに取り組みましょう!

 

 

『関塾タイムス』がおすすめする、不正解だった問題を復習するための「まちがいノート」の基本の形です。上に問題、左に考え方や解き方、右に先生から教えてもらったポイントなどをまとめます。どの教科にも応用できます。ノートのまとめかたがわからないという人は、まずはこの基本の形を参考にしてみましょう!

 

 

暗記が苦手な人のためのノートです。意味や背景がわからないまま暗記をしても、模試や入試ではうまく得点につながりません。ただ覚えるのではなく、内容をしっかりと理解しましょう。
教科書や参考書では、関連する内容が複数ページに分かれて書かれていることがあります。これらを1ページにまとめると、理解して覚えるのに役立ちますよ。

 

 

5ページで紹介した「まちがいノート」の応用形です。解けなかった、理解できなかった問題などを一覧にすることで、弱点が一目でわかります。また、ルーズリーフやカードなどに書けば、参考書や問題集にはさんで持ち運べます。
カードなら手帳にはさむこともできますね。表は使いやすいように工夫して作ってみましょう。

 

 

取りはずして使えるといえば単語カード。「今日覚えると決めた分だけ」や「志望校の過去問題だけ」など、勉強の目的に応じて束にして持ち歩くといいですね。覚えたカードをどんどんはずしていき、束が薄くなっていくのを実感できると、
自信にもつながります!

 

 

単語カードよりも大きいので使い勝手の幅が広がるアイテムです。リングに通して束にして持ち歩いてもいいですし、ルーズリーフと一緒にとじて使うこともできます。授業ノートがルーズリーフという人は、復習で補足したことなどを書き込む用にするといいですよ!

 

 

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