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日常生活に役立つ科学
“理系離れ”が叫ばれて久しい現代において、
日常生活にも大いに役立つ科学の知識やものの見方を養うことを目的とした理検(理科検定)。
受検を通して、理科の知識を増やしたり、生活に関わっている科学への興味を深めたりしてみましょう。理検には、「理検STEP」と「理検
SCORE」があります。「理検STEP」は、*理科の4分野(生物・化学・物理・地学)について、文部科学省の新学習指導要領に沿った教
科書の内容から出題、基礎と応用の知識や考え方が問われます。8級の出題範囲は小学4年生の学習内容、3級なら中学3年生、1級は高校応用レベルなど、学年ごとに腕
試しができるので、学習内容の確認などに利用できますね。「理検SCORE」は、小・中・高の検査問題を1冊にまとめたもので、受検者が到達した点数で
スコアを表示します。高いレベルの大学・高校入試を目指す人が、実力を試すのに最適な検定です。

*1級と2級はそれぞれ「物理検定」「化学検定」「生物検定」「地学検定」に分かれています。

入試で優遇されることも
 理検は、個人・団体(5名以上)での応募が可能です。関塾の教室の仲間と一緒に挑戦すると、
モチベーションもアップしそうですね。また、「理検SCORE」は*PCでの受検が基本で、いつでも挑戦でき結果がすぐにわかるのが魅力です。受検後には、「理検STEP」と「理検S
CORE」それぞれに結果に応じて「絶対評価証書」や「相対評価証書」が発行され、皆さんの“知の財産”を証明するものとなります。一部の高校や大学、短期大学では、理検の結果が入試で
優遇されます。検定の詳細、過去問題などはホームページをチェックしましょう! 一部の過去問題はスマートフォン対応のアプリケーションで購入できますよ!

*コンピュータでの出題、コンピュータ入力による回答(選択式)。事前連絡で紙ベースでの団体受検も可能。

 
 
 

旅行地理で視野を広げよう
旅行地理検定“チリケン”には、「国内地理」と「海外地理」の2種類があり、初心者レベルの4級から
*「旅行地理博士」の称号が手に入る1級まで挑戦できます。
 地理は暗記が大変な教科ですね。教科書や地図の上だけで覚えようとしても、その膨大な情報をうまく結びつけることは難しいでしょう。旅行地理検定
は、地理が苦手な人にもおすすめの検定です。旅行地理は、観光関連業界への就職を考えている人にとって心強い知識。旅行雑誌を読む感覚で勉強すれば、国や地域に親しみを覚え視野が広がり、いつの
間にか地理が好きになっているかもしれませんね。
 また、国家試験(総合・国内旅行業務取扱管理者試験)で出題される観光地理の問題は、国内・海外地理検定の3級とほぼ同じレベルなので、将来の国家試験対策にもなります。「旅行業務取扱管理者」
はもちろん、同じく国家資格の「通訳案内士」の試験対策にも役立つので、旅行業界に興味のある人はぜひ受験してみましょう!

*1級受験者のうち最高得点を獲得すると「旅行地理博士」として表彰状を授与。

 
 
 
 

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