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関塾

昨日に引き続き、関塾タイムス本誌で取り上げている記事を紹介します。

本日ご紹介するのは『研究最前線』。

新時代を拓く技術の今を紹介している記事で、まだ教科書などに掲載されていない最近の研究を皆さんにご案内しています。

関塾タイムス6月号で取り上げているのは『桃太郎トマト』開発の舞台裏ということで、タキイ種苗株式会社さまにご協力をいただき、国内で一番食べられている桃太郎トマトについて詳しくご紹介しています(#^.^#)

関塾タイムスでも長く続いている特集記事です。ぜひご一読いただき、日本の研究最前線でなにが行われているか知ってもらえればとおもいます。


2014年5月1日  9:00 AM |カテゴリー: お役立ち情報

関塾タイムス本誌は情報満載で、この関塾タイムスホームページには取り上げきれない記事がたくさんあります。

『全国学び体験ガイド』もそのひとつで、“楽しみながら学ぶ”ことを重視して、毎月テーマを祖彫り、そのテーマの歴史や、それに関わる博物館やミュージアムをご紹介しています。

関塾タイムス6月号では、全国学び体験ガイド第40回として、『絹と織物』を取り上げています。

皆さんの身近にあるものですが、意外に深く知らない方も多いかと思います。

全国学び体験ガイドを通じて興味を持っていただければ幸いです☆


2014年4月30日  9:00 AM |カテゴリー: お役立ち情報

おはようございます、関塾タイムス編集部です!

今日は、いつも関塾タイムスのホームページを見ていただいている方にささやかですが、プレゼントがあります♪

プレゼントは関塾オリジナルの原稿用紙です!

高校入試でよく出題される400字・600字の原稿用紙、2種類を用意しています。

作文・小論文の練習用に、ご家庭でプリントアウトしていただきご利用頂ければ幸いです(*^。^*)

原稿用紙 トンボ無 400字


原稿用紙 トンボ無 600字



2014年4月17日  9:58 AM |カテゴリー: お役立ち情報
ニュースや新聞などでは、朝から消費税増税の話題で持ちきりです。みなさんの生活にも色々と関わってくる消費税の増税。。。

増税に伴う影響を関塾タイムス3月号でかんたんにまとめています。社会の時事問題などでも問われることがありそうな問題です。自分のことばでうまくまとまられるようにしておきたいですね!

2014年4月、消費税が8%に

 間接税である消費税は、収入の多い家計、少ない家計に関係なく等しく支払わなければなりません。家計に直接響く税金と言えます。
  2013年10月1日、安倍晋三首相は、2014年4月1日より消費税を現在の5 %から8%へ引き上げる決断を発表しました。また、「経済状況を見て決断する」ということですが、2015年10月には消費税が10%になる予定です。
  消費税が8%になったら、私たちの生活にどういった影響があるのでしょうか。単身世帯、共働き世帯と収入と消費の違いがありますが、1世帯年間で4~10万円ほどの負担増が予想されています。このため、増税前に住宅や車などの大きな買い物を済ませてしまおうという駆け込み需要の動きも見られます。ただし、駆け込み需要は一時的に増えるものであって、長期的には需要は減少すると予想されています。消費税が増税した後は、低所得者層を中心に買い控えが起こり、景気がますます低迷するのではないかと心配する声もあるようです。

 景気の低迷を防ぐために、政府は会社にかける税金(法人税)を軽減する考えを示しました。会社の負担が軽くなり、新たな雇用や賃金アップにつながることを期待しているのです。また、5兆円規模の経済対策を行うことも明言しています。5兆円は、2020年に開催が決定している東京オリンピックに向けた交通網などの整備や、若者や女性の働き口を増やし給料をアップすることなどに使われる予定です。また、低所得者には最大1万5000円の一時給付金を用意することも検討されていますが、それでも家計への影響は免れません。

2014年4月1日  9:14 AM |カテゴリー: お役立ち情報

中学受験、高校受験を控えている皆さん、いよいよ受験シーズン本番ですね。志望校合格に向け、ラストスパートに入る時期だと思います。苦手な教科、まだ十分に理解できていない単元はありませんか?
  今回は、入試直前のこの時期だからこそ、振り返っておきたいことを特集します。重要語句や公式などを振り返るのにぴったりの特集です。関塾の先生方より、各教科に対する具体的なポイントも伺いましたので、ぜひ参考にしてください!

国語は長文読解がカギ

★長文読解…先に設問に目を通しましょう。設問の答えには、自分の意見や感想を書くのではなく、必ず出題文の中から探してください。記述問題については、部分点も見込めますので、解答欄には必ず文字を埋めるようにしてください。
「長文を読む時は、段落ごとに何が書かれているかを考えましょう。特に、筆者が最も伝えたいことは何かを問われることが多いので、そこに気をつけてください」(東京都 Dr.関塾桜街道駅前校 K先生)
★古文・漢文(高校入試)…歴史的仮名遣いと頻出古語を再チェックしましょう。清少納言や吉田兼好など、教科書や問題集に登場する作家の考え方などにも慣れ親しんでおくといいでしょう。
★作文…テーマに対して思いついたことを箇条書きにしてから書く、順序を決めてから書くなど、あらかじめルールを決めておきましょう。
「新聞を読むなどして、時事問題に触れておきましょう」(神奈川県 Dr.関塾獅子ヶ谷校 M先生)
「都立高校の入試では、作文は毎年出題されています。話し言葉を書かないように気をつけましょう」(東京都 Dr.関塾桜街道駅前校 K先生)
  また、中学入試では、漢字や四字熟語、ことわざなどを問われることも多いので、苦手な人は1日10分など時間を定め、毎日少しずつトレーニングしておきましょう。

 
社会科は不得意分野を徹底的に

 それぞれの重要ポイントを紹介します。取りこぼしのないようにしておきましょう。
★地理…国や地域、日本の都道府県の名前や位置関係をチェックしておきましょう。また、日本の輸入品、輸出品にどのような品目があるのか知っておいてください。
「都道府県と県庁所在地の名前と位置を覚えておきましょう。各地の気候や名産品についても整理しておくといいでしょう」(東京都 Dr.関塾としま長崎校 K先生)
★歴史…どうしてもなおざりになってしまうのが、近現代以降の歴史の流れ。本番前にもう一度見直してください。外交史、文化史のチェックも忘れずに。
「政治、外交、文化を分けて整理し、それぞれ通しで見直してください」(奈良県 Dr.関塾高取校 H先生)
「江戸時代の美術の発展については、もう一度整理しておきましょう」(東京都 Dr.関塾としま長崎校 T先生)
「高校受験の近現代史では、1925年が特に重要です。“ひどく不合理な普通選挙法と治安維持法”の語呂合わせで覚えましょう。どちらも1925年に出された法令です。それぞれの特徴をしっかり理解しておいてください。また、翌年は昭和元年であり、大正と昭和の区切りの年となります」(秋田県 市立大曲病院前進学教室 T先生)
★公民・時事…憲法、三権分立についての理解は必須です。また、来年の消費税アップに絡めた財政についての問題、TPPに関連した貿易や食料自給率の問題が出題される可能性もあります。

 
理科の暗記はなぜそうなるのかを考えながら

 中学受験の理科は、実験や観察に関する問題が頻出します。「なぜそうなるのか」を考えながら復習しましょう。図表を読み解く力も大切です。
  高校受験においては、次のことをチェックしておきましょう。
★物理…力・圧力、電流に関する公式を使いこなせるようにしておきましょう。
★化学…化学反応式、イオン式を覚えておきましょう。
「重要な化学反応式を覚える際は、実際の反応をイメージできるようにしましょう。どうしてその反応が起こるのか、理由も考えましょう」(神奈川県 Dr.関塾獅子ヶ谷校 I先生)
★生物…植物や動物のつくりやはたらき、遺伝の法則は頻出単元です。
★地学…天気図、火山と地震がよく出題されています。

 
 
英単語と重要語句は何度も発音して書く

 どれだけ多くの英単語や重要語句に触れているかが、得点の差につながってきます。頭だけで覚えるだけでは身につきません。発音して耳からも取り入れ、また繰り返し書いて体に覚えさせましょう。
「単語や語句の意味は、発音しながら書いて覚えるといいですよ!」(神奈川県 Dr.関塾獅子ヶ谷校 K先生)
「英単語は中学1、2年生の教科書を中心に復習しましょう」(茨城県 Dr.関塾佐和駅前校 N先生)
「限られた時間で単語を覚えるなら、動詞→形容詞→副詞→名詞の順番をおすすめします。“何をしているか”がわかると読解が進みますので、動詞を優先して覚えてください」(神奈川県 Dr.関塾獅子ヶ谷校 S先生)
「関塾で使用しているテキストの基本例文を暗唱することをおすすめします。声に出すと力がつきますよ。Do your best!」(東京都 Dr.関塾桜街道駅前校 M先生)
  教科書に登場する太字の単語や熟語に関しては、漏れのないようにしておきたいですね。

 
入試に頻出する英文法

 関塾の先生方に、入試に頻出する英文法について伺いました。
「比較級は資料やグラフの読み取り問題で頻出します。数学のように不等号を使ってメモをすると、効率よく整理できますよ」(神奈川県 Dr.関塾獅子ヶ谷校 S先生)
「受動態においては、不規則変化の動詞に注意しましょう」(東京都 Dr.関塾小石川校 S先生)
  不規則変化の動詞については、表にまとめておくといいかもしれません。
「現在完了形は入試での出題率が高い文法の一つです」(茨城県 Dr.関塾佐和駅前校 N先生)
  他にも、不定詞・動名詞、関係代名詞など、苦手な文法がないようにしておきましょう。

 
リスニングはパターンを把握し問題を予測する

 今からでも遅くはないので、本番までの間、1日10分程度、リスニング問題のCDを聞くようにしてください。リスニングが苦手な人でも、継続して聞くようにすれば、だんだんと耳が慣れ、出題パターンも見えてくるようになります。問題を予測しながら聞くようにしましょう。

 
 
 
中学入試算数の重要単元について
 
 算数は、中学校ごとに出題傾向が異なる科目です。過去問題を繰り返し解き、出題傾向を把握しておきましょう。
  計算問題では、「かっこのある計算」や「四則混合計算」の他、「虫食い算」や「魔法陣」などのパズル感覚で解く問題も出題されます。文章題は多種多様です。それぞれの解法を、しっかり復習しておきましょう。
「割合は必ず理解しておきましょう。倍数算、和差算、分配算の問題を解く際必要になってきます。速さに関する問題(旅人算、時計算、流水算など)は、それぞれに決まった解法があります。基本の問題を見直してください」(兵庫県 進学アカデミー北条栄智校 N先生)
「旅人算の公式の覚え方のポイントは、出会い算の場合は“速さを足す(=速さの和)”、追いつき算の場合は“速さを引く(=速さの差)”です。しっかりと覚えておきましょう!」(東京都 Dr.関塾桜街道駅前校 M先生)
  角度、面積、体積などの図形の問題も公式をしっかりと確認しておきましょう。
「三角柱、三角すい、円柱、円すいに関する公式は忘れやすいので、紙に書き、常に目に入る場所に貼っておくといいでしょう」(東京都 Dr.関塾清瀬松山校 N先生)
  文章題は、問題文をよく読み、どのような公式があてはまるのか考えましょう。問題の内容を図で整理するなど工夫をしてください。
「過去問題を解く時は、答え合わせで終わるのではなく、自分がどのように解いたか、使用した公式は適切だったかなどをチェックしてください。問題の本質をとらえましょう」(東京都 Dr.関塾としま長崎校 N先生)
 
高校入試数学の重要単元について

 計算問題は全問正解するつもりで、過去問題を繰り返し解きましょう。都道府県によって志望校によって出題数に差がありますので、得点配分などをしっかり把握しておいてください。
「都立の高校入試では、1に46点配分されています。小問ばかりですので、全問正解を目指してください。四則計算、文字式、一次方程式、連立方程式、二次方程式、展開、根号などの基本問題を完璧に解けるようにしておきましょう」(東京都 Dr.関塾一番校 O先生)
「基本の公式はしっかり覚えておきましょう。入試だけでなく、模試でもミスのないようにしてください。ここでのミスが合否を大きく左右すると考えましょう」(宮城県 Dr.関塾蛇田駅前校 T先生)
「一次方程式、二次方程式については、公式をしっかりと頭に入れ、ミスなく計算できるようにしましょう。また、“因数分解を用いて解く方程式”と“解の公式を用いて解く方程式”を見分けられるようにしてください」(兵庫県 Dr.関塾姫路天神前校 M先生)

「解の公式は、試験本番であせって忘れてしまわないように。完璧に覚えるまで、何度もチェックしましょう」(神奈川県 Dr.関塾獅子ヶ谷校 T先生)
  他にも、相似や関数など、高校受験における重要単元はたくさんあります。自分が理解できているところ、そうでないところを見極め、塾の先生と相談しながら本番までに重点的に復習すべき単元を絞ってください。効率よく進めましょう。
「入試直前の時期は、担当の先生とよく相談し、単元の取捨選択をしましょう」(神奈川県 Dr.関塾獅子ヶ谷校 U先生)
「二次関数を復習することをおすすめします。二次関数が理解できているということは、式の計算、平方根、因数分解、二次方程式の計算ができる、関数、比例、反比例、一次関数も理解していることになります」(神奈川県 Dr.関塾六浦校 K先生)
「8割以上の高得点を狙うなら、関数と図形の総合問題をこなせるようになってください。ポイントは座標をおさえること。一次関数、二次関数の式と、図形の性質、問題文の条件と数字を総合しておさえる必要があります。行き詰ったら問題文を読み返し、条件や数字のすべてを使って考えているか確認してください」(福島県 Dr.関塾保原校 W先生)
  他にも、関数や図形問題はグラフや図形を実際に描いて考えるなど、解き方に関するポイントもおさえておきましょう。また、過去問題を解き、自分がどのレベルに達しているのか把握してください。
「最低でも入試本番の1~2か月前には過去問題にとりかかりましょう。自分が本当に合格圏にいるのか確認してください」(兵庫県 伊丹大鹿進学教室、スクール芦屋山手校 O先生)
 
★落ち着いて本番に臨みましょう

 張りつめた空気が漂う試験会場。周りのライバルたちが皆優秀に見え、ついついあせってしまうかもしれませんが、落ち着いて試験に臨んでください。いつも通りでいることが、ミスを防ぐことにもつながります。
「じっくり落ち着いて試験を受けましょう。そのためにも、本番前日はよく眠ること、しっかり要点をまとめて前日までに復習を終えることを目指してください」(奈良県 Dr.関塾高取校 O先生)
「入試は日頃の学習の成果を評価するためのものです。本番直前に焦って覚えても身につきません。ケアレスミスには十分注意して、本番に臨んでくださいね」(奈良県 Dr.関塾高取校 S先生)
  積み重ねてきたことを発揮できれば、きっと良い結果が待っていますよ!

 

2014年1月30日  8:50 AM |カテゴリー: お役立ち情報

11月も中旬となりめっきりと寒くなってきました。

空気が乾燥するに伴って風邪をひく方が増えてきました。

冬期講習会を迎える前のこの大切な時期。うがい手洗いの励行を通して、体調管理に気をつけましょう(^^)

さて、関塾タイムス読者のみなさんが毎月楽しみにしている星占いを今月も紹介します。

みなさんの今月の運勢はどうでしたか?

ちなみに私は射手座です!今月の運勢はNo.1ということで、わくわくしてしまいますね(笑)

今回は冬に見える星座ということで、オリオン座の紹介をしています。

私がまだ皆さんと同じ小学生・中学生の頃、塾の帰りに寒い空気の中、空を見上げ、いつもオリオン座を探していました。関塾に通っている皆さんも、関塾での授業が終わった後、夜空を見上げてみて下さい。きっと綺麗な星々がみられることでしょう


2013年11月15日  4:53 PM |カテゴリー: お役立ち情報

関塾タイムス12月号の特集2<英語を身につける>では、英語の効果的な学習方法を紹介していますが、学校との協力記事ということで、今回は灘中学校・高等学校様と四天王寺中学校・高等学校様にご協力頂いています。

英語は中学・高校だけでなく、社会人になっても使うことの多い言語です。将来を見据えて一生懸命勉強して下さいね!


2013年11月12日  8:27 AM |カテゴリー: お役立ち情報

関塾タイムスでは、毎月ジュピター・あとむ先生に依頼し、12星座星占いをしてもらっています。

星座占いは特に女の子に人気があるようで、たくさんのご好評をいただいる記事なんですよ(*^^)v

今月度一番いい運勢の方はさそり座のあなた!!

他の星座の方も今月の運勢を確認してみてくださいね♪


2013年10月15日  9:15 AM |カテゴリー: お役立ち情報

楽しい夏休みものこり1週間!

9月に入っても暑い日が続くとの予報がでていますが、学校によっては文化祭や体育祭・運動会が目白押しです。様々なイベントが有る中でも、勉強も忘れずにやっていきたいですね。

今回は、9月にやるべき事をまとめてみましたので、参考にしてみて下さいね。また、関塾の先生たちにも2学期の過ごし方を気軽にきいてみてくださいね☆

  1.  中3生は2学期の定期テストが内申点アップのラストチャンスです。試験範囲の復習はもちろんのこと、重点項目のチェック、類似問題の演習などしっかりと行って下さい。
  2.  中3生は受験校の過去問題を入手し、できる範囲で解いてみましょう。この教科は何点という目標を立て、それに向けて苦手分野の克服等を図って下さい。
  3.  志望校の説明会・オープンキャンパスに参加してみましょう。受験に有益な情報が得られるかも??日程については各学校のホームページなどを参考にして下さい。


2013年8月26日  9:15 AM |カテゴリー: お役立ち情報

関塾タイムスバックナンバーの中で、夏期講習会以降の学習方法についてまとめた記事がありますので、皆さんの参考になればと思い、引用してご紹介したいと思います。文字が多くて、読むのが大変かと思いますが、頑張って読んで頂き、成績UPに結び付けて下さいね!!

これから夏休み前の授業よりも発展した、一番重要な単元を習いますので、自分なりの学習法を身につけなければなりません。そこで今回は、三学期制の学校では二学期の、二学期製の学校では前期後半の学習法を紹介したいと思います。また中学一年生から三年生には、二学期中間テストの対策法と対策問題を用意しましたので、活用してください。

夏休み前同様、テスト前に慌てて勉強すると、時間がなくて間に合わなくなってしまいます。テスト前にたくさんのことを調べなくてはならず、勉強が思うようにはかどらなくなるのですね。とくに夏休み以降は発展的な内容になるので、内容を理解するのに時間がかかることもしばしばあります。わからないことは山積みにせず、すぐに学校や塾の先生にたずねることを心がけましょう。

また、夏休み前よりもさらに余裕をもってスケジュールを組む必要があります。遅くとも二週間~三週間前から、テスト範囲を復習する計画を作成しましょう。そして、計画を立てるときに目標も設定しましょう。次のテストでは、前回よりも何点上げる、平均点よりも何点多くとるなど、目標があれば、計画も立てやすく学習もいはかどります。
 まず主要三教科(国語・数学・英語)の学習計画を書きだし、そのあとに各教科まんべんなく具体的な学習計画を立てましょう。そのとき、テスト前日までに暗記が終わる、というようなスケジュールをたててはいけませんん。テストでは、学校で習ったことを覚えるだけでなく、それを使って問題を解かなければなりません。つまり、暗記だけでなく、その知識を使う練習をする必要があるのです。ですから、テスト数日前に暗記を終わらせ、残りの日は実際に問題を解きながら、暗記した内容を確認してみましょう。

さらに、暗記はできるだけ毎日やるように心がけましょう。テスト直前まで放っておくと、暗記しきれなくなるからです。少ない量でかまいませんから、毎日コツコツと覚えていきましょう。暗記は机に向かってやるだけでなく、いろいろなところでできます。通学中、休み時間などの空いた時間に済ませてしまうとよいでしょう。


中学3年生

 秋は、内申書に影響する大切な時期です。内申点は高校受験での大きなポイントとなります。
 最近では、私立高校の入試において、「自己推薦制度」を用いる高校が多くなっています。この制度は、通知票や、学校外の業者テストの成績をもとに、自分で高校に推薦を申し込む制度です。自己推薦できるように、自分の武器になるものをつくりましょう。
 忙しい時期ですが、勉強のペースをくずさないようにしましょう。「すでに入試はスタートしている」ということを肝に銘じておいてください。

英語


 教科書は何度も音読しましょう。同時に教科書の特別な言い回しや基本文を覚えておくと、英作文にも役立ちます。また、テレビやラジオ番組を利用してヒアリングになれておきましょう。
 最近の入試では対話文や表、地図、グラフなどを見ながら問いに答えるような問題が多く出題されています。内容をすばやく的確に把握するために、たくさんの問題に挑戦し、実戦的な力を身につけましょう。
 不定詞ではIt~for・・・ to-, so ~ that・・・, too~to・・・,などの文の訳し方、書き換え問題の練習をしてください。
 関係代名詞は主格、所有格、目的格の用法の違いをきちんと把握しておきましょう。二つの文を関係代名詞を使って一つの分にする問題や関係代名詞が省略されている問題に慣れておきましょう。また、thatしか使えない場合のポイントもしっかり理解しておいてください。

数学


 1. 式の計算、因数分解、平方根の計算問題は、復習としてくり返し出題されます。普段から計算練習しておくようにしましょう。

 2. 二次方程式の計算、文章題を完全に理解すること。計算問題においては平方完成、因数分解など、どの方法でも解けるように勉強しておきましょう。文章題では数の問題、面積の問題が中心となりますので、重点的に勉強しましょう。

 3. y=ax の関数は、文字式が表す意味を理解できるようにしてください。グラフの特徴を理解して不ラフをかいたり、グラフから関係式を求める問題を中心に勉強するとよいでしょう。

国語


 四字熟語、類義語、反意語などを覚えるようにしましょう。また、教科書の内容は、学校のプリントを見直すなどしてきちんと把握しておいてください。
 入試問題では作文を書く問題も出題されます。普段から、読んだ文章の要旨を百字くらいにまとめる練習をしておくと役立ちます。
 古文、詩歌の読解問題や文法問題も解いておきましょう。古典単語もしっかり暗記してください。

理科


 第一分野では、運動とエネルギーが試験範囲になる学校が多いようです。特に、運動エネルギー、位置エネルギーについて理解しておいてください。また、化学変化とエネルギーの関係についても理解しておく必要があります。
 第二分野では、生物と細胞の増え方が試験範囲になる学校が多いようです。生物の体をつくる細胞、生物はどうして大きくなるのかを理解しておきましょう。そして、動物と植物の細胞のつくりの違いや、細胞分裂の過程についても勉強しておくことが大切です。

社会


 地理、歴史の総合問題を解けるようんいしておきましょう。「戦後の世界と日本」「現代の世界」の「民族問題」や「核問題」「地球環境問題」は今さかんに議論されています。自分の意見が書けるように考えをまとめておきましょう。
 公民分野では、「現代の社会生活」について試験範囲になる学校が多いようです。「社会と文化」「情報化社会」「社会生活と家族」「家族生活と法」などの項目について自主的に勉強し、理解を深めていってください。

 

 部活動では三年生が引退し、二年生が中心になります。また、勉強でも入試において重要な単元を習います。特に英語や数学は「積み上げ」の教科です。ここでおろそかにすると、入試前に二年生の内容をもう一回やり直さなければならず、大きな負担になるのです。忙しい時期になりますが、勉強をおろそかにするようなことは絶対にしてはいけません。「授業で習ったことは授業中に覚える」という気持ちで、学校や塾の授業に集中するように心がけてください。

英語


 今まで学習した助動詞の使い方を完全に理解してください。特に書き換えができるものは必ずセットで覚えるようにしましょう。不定詞は「to + 動詞の原形」であることをきちんと確認して、三つの用法の訳し方や使い方の違いを完全に理解しておきましょう。文章の中に書かれている不定詞がどの用法かわかるまで、問題を解くようにしてください。また、動名詞「~ing」の形と不定詞の名詞的用法と書き換えができることなどのポイントをつかんでおきましょう。

数学


 1. 連立方程式は、まず教科書の例題、基本問題を理解しましょう。文章題の勉強はパターン別に式の作り方を勉強すると効果的です。数の問題、距離の問題、割合や食塩水の問題など。基本的な解き方を完璧に理解しておきましょう。

 2. 一次関数では、グラフを読んだり、かいたりする勉強を完璧にこなすことが大切です。グラフや表から関係式を求めたり、座標上の二点から計算を使って関係式を求めるなど、いろいろなパターンの練習をしておきましょう。この分野で大切なことは、一次関数の式y=ax + bに、問題文の値を代入して関係式を求めることです。
 また二つのグラフの交点の座標やX軸、Y軸との交点の座標を求める問題や、座標にできた三角形の面積を求める問題も勉強しておくとよいでしょう。

 

国語


 今まで学習した文法事項を復習してください。特に、それぞれの品詞の役割を覚え、主語、述語はどれか、修飾語がどこにかかっているかなどがわかるようにしてください。
 教科書の読解もおろそかにしてはいけません。授業内でまとめたノートやプリントの内容から出されます。授業をしっかり受け、欠かさずノートを取るように心がけましょう。
 古文を学習した場合は、現代文で内容を把握しておきましょう。そして、古文を読んだだけで現代語に訳せるまで読み込みましょう。

理科


 教科書、学校の進度によって違いますが、第一分野では、電流と回路、磁界が試験範囲になる学校が多いようです。電流が流れる時は、どんな時かを理解してください。また、回路図をかけるようにしておいてください。直流、交流の回路の流れについての理解も必要です。
 第二分野では、動物の行動とからだが試験範囲になる学校が多いようです。「消化」「循環」「呼吸」「排出」などの仕組みはしっかり理解しておきましょう。模式図では各名称をきちんと覚えなくてはいけません。また、消化液についても、どの器官で分泌されるかをまとめておきましょう。

社会


 地理では、ただ地名を覚えるだけではなく、「気候」「特産物」「おもな工業製品」など、その地方・地域ならではの特色について勉強しましょう。また、気候がその地方の「農業」「漁業」に大きな影響をもたらすことに注意しましょう。
 歴史では、安土桃山時代前後が試験範囲になる学校が多いようです。激動の時代だけに単に年号や人物を丸暗記するだけではなく、そのできごとの時代背景を調べたり、世界と比べてみたり、人々の暮らしや文化などをふまえて勉強していくと、大変楽しい学習になると思います。


 

 中学1年生で学習する教科で、特に英語と数学は、三年間の学習の基礎となります。基本を完全に理解しておくことがとても大切です。一年生の内容を知っておかないと、二年生に進級したあとの学習が理解できなくなる恐れがあります。数学と英語が不得意な科目にならないように、毎日の復習をしっかりしましょう。

英語


 単語は英語の基本です。習ったものはすべて完璧に書けるようにしてください。
 「be動詞」「一般動詞」を混同しないようにしてください。それぞれ否定文、疑問文の作り方が違います。学校のワークや問題集をすべて解いて、正解するようにしてください。一般動詞のときは動詞は原形であることなどに、注意して勉強しましょう。

 

数学


 1. 二学期(または後期前半)のうちに方程式の計算を完璧にできるようにしてください。また、少数、分数の問題は、特に計算ミスに注意する必要があります。

 2. 方程式の文章題はまず、教科書の基本問題を理解しましょう。例題の考え方を完全に理解してから、応用問題に取り組みましょう。

 

国語


 試験範囲の漢字は必ず覚え、確実に得点につなげたいものです。
 古文を学習した場合は、教科書に出てきた古典単語はすべて意味がわかるようにしましょう。また、現代語訳を見ながら「だれがどうしたのか」「人物の心情はどうなのか」などを一通り理解することが大切です。
 小説では場面ごとの主人公の心情を追うようにしましょう。 

理科


 第一分野では、有機物と無機物、金属と金属ではないものを区別する方法などを理解しましょう。また、「密度」の計算による求め方、グラフを読む問題はくり返し勉強するようにします。
 第二分野では、被子植物と裸子植物との違いをすべて答えられるようにしておいてください。特に根、葉、維管束の違いは重要です。代表的な植物の名前も覚えておいてください。

社会


 教科書の太字部分や、授業中に先生が強調していた部分は完璧に暗記しておきましょう。
 地理を勉強している人はただ単に地名や農産物、工業製品を丸暗記するだけではいけません。気候的要素、宗教や歴史的背景など様々な角度から見てみると、興味を持って勉強できると思います。
 歴史では飛鳥・奈良時代が試験範囲になる学校が多いようです。この時代の最重要人物は聖徳太子です。聖徳太子の業績についてはしっかり勉強しておきましょう。「冠位十二階」「十七条の憲法」について調べて、十分な知識を身につけておくことです。また、飛鳥文化の象徴である「法隆寺」「釈迦三尊像」なども教科書の写真などを参考にして覚えましょう。


2013年8月17日  1:25 PM |カテゴリー: お役立ち情報

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