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理科や社会といった科目は暗記科目と言われていますが、『理解』して学ぶことが大切です。

といいいましても、最低限の知識は必要です。今回は試験によく出る科学上の発明者・発見者のリストを簡単にではありますが、作成してみました。

発見者・発明者の名前、理論の名称などだけでなく、どのようなストーリーで発見・発明されたのか、人物の育ってきた環境なども含めて覚えることによって、興味・関心が湧いてきますよ!理科辞典や、資料集などを参考にしてみてくださいね!

  1. 三平方の定理  ピタゴラス(ギリシャ)
  2. 浮力の法則  アルキメデス(ギリシャ)
  3. 地動説  コペルニクス(ポーランド)
  4. 慣性の法則  ガリレオ・ガリレイ(伊)
  5. 万有引力の法則  ニュートン(英)
  6. 避雷針  フランクリン(米)
  7. 蒸気機関の発明改良  ワット(英)
  8. 種痘  ジェンナー(英)
  9. 発信機 モールス(米)
  10. 進化論  ダーウィン(英)
  11. ダイナマイト  ノーベル(スウェーデン)
  12. X線  レントゲン(独)
  13. 蓄音機、映画、電球  エジソン(米)
  14. ディーゼル機関  ディーゼル(独)
  15. ラジウム・ポロニウムの発見  キュリー(仏)
  16. 相対性理論  アインシュタイン(米)
  17. ペニシリン  フレミング(英)
  18. 中間子理論  湯川秀樹

 このほか、2012年にはiPS細胞(人工多能性幹細胞)が、けがや病気をした人自身の細胞を移植して治療する再生医療への道を大きく切り拓いたことが評価されたため、山中伸弥教授と、ケンブリッジ大学(イギリス)のジョン・ガードン教授の2氏がノーベル賞選ばれたことについても、今後試験に頻出されることが予想されます。

ips細胞については、以前関塾タイムスでも詳細に説明しておりますので、以下に原文をそのまま引用します。皆さんの理解に役立ててくださいね!

  • iPS細胞は、あらゆる細胞に分化できる能力を持つ、万能細胞の一種です。これを基に、心臓や肝臓、神経などの細胞を作り出せば、けがや病気などで失った臓器や神経を、患者自身の細胞から育てたもので移植することができます。これまで治療が難しかったけがや病気を、拒絶反応なく再生医療によって治すことができると期待されているのです。
    山中教授は、奈良先端科学技術大学院大学で2003年にiPS細胞の開発に成功。翌年に京都大学へ移りました。そして2006年、山中教授らの研究チームは、マウスの皮膚細胞に4つの遺伝子を導入することで、世界で初めてiPS細胞の作製に成功しました。翌年には、これをヒトの皮膚から作製することにも成功し、この分野の第一人者となっています。iPS細胞を使った治療はまだ実際には行われていませんが、近い将来実用化されることが大いに期待されています。


2013年8月5日  10:14 AM |カテゴリー: お役立ち情報

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