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中学受験、高校受験を控えている皆さん、いよいよ受験シーズン本番ですね。志望校合格に向け、ラストスパートに入る時期だと思います。苦手な教科、まだ十分に理解できていない単元はありませんか?
  今回は、入試直前のこの時期だからこそ、振り返っておきたいことを特集します。重要語句や公式などを振り返るのにぴったりの特集です。関塾の先生方より、各教科に対する具体的なポイントも伺いましたので、ぜひ参考にしてください!

国語は長文読解がカギ

★長文読解…先に設問に目を通しましょう。設問の答えには、自分の意見や感想を書くのではなく、必ず出題文の中から探してください。記述問題については、部分点も見込めますので、解答欄には必ず文字を埋めるようにしてください。
「長文を読む時は、段落ごとに何が書かれているかを考えましょう。特に、筆者が最も伝えたいことは何かを問われることが多いので、そこに気をつけてください」(東京都 Dr.関塾桜街道駅前校 K先生)
★古文・漢文(高校入試)…歴史的仮名遣いと頻出古語を再チェックしましょう。清少納言や吉田兼好など、教科書や問題集に登場する作家の考え方などにも慣れ親しんでおくといいでしょう。
★作文…テーマに対して思いついたことを箇条書きにしてから書く、順序を決めてから書くなど、あらかじめルールを決めておきましょう。
「新聞を読むなどして、時事問題に触れておきましょう」(神奈川県 Dr.関塾獅子ヶ谷校 M先生)
「都立高校の入試では、作文は毎年出題されています。話し言葉を書かないように気をつけましょう」(東京都 Dr.関塾桜街道駅前校 K先生)
  また、中学入試では、漢字や四字熟語、ことわざなどを問われることも多いので、苦手な人は1日10分など時間を定め、毎日少しずつトレーニングしておきましょう。

 
社会科は不得意分野を徹底的に

 それぞれの重要ポイントを紹介します。取りこぼしのないようにしておきましょう。
★地理…国や地域、日本の都道府県の名前や位置関係をチェックしておきましょう。また、日本の輸入品、輸出品にどのような品目があるのか知っておいてください。
「都道府県と県庁所在地の名前と位置を覚えておきましょう。各地の気候や名産品についても整理しておくといいでしょう」(東京都 Dr.関塾としま長崎校 K先生)
★歴史…どうしてもなおざりになってしまうのが、近現代以降の歴史の流れ。本番前にもう一度見直してください。外交史、文化史のチェックも忘れずに。
「政治、外交、文化を分けて整理し、それぞれ通しで見直してください」(奈良県 Dr.関塾高取校 H先生)
「江戸時代の美術の発展については、もう一度整理しておきましょう」(東京都 Dr.関塾としま長崎校 T先生)
「高校受験の近現代史では、1925年が特に重要です。“ひどく不合理な普通選挙法と治安維持法”の語呂合わせで覚えましょう。どちらも1925年に出された法令です。それぞれの特徴をしっかり理解しておいてください。また、翌年は昭和元年であり、大正と昭和の区切りの年となります」(秋田県 市立大曲病院前進学教室 T先生)
★公民・時事…憲法、三権分立についての理解は必須です。また、来年の消費税アップに絡めた財政についての問題、TPPに関連した貿易や食料自給率の問題が出題される可能性もあります。

 
理科の暗記はなぜそうなるのかを考えながら

 中学受験の理科は、実験や観察に関する問題が頻出します。「なぜそうなるのか」を考えながら復習しましょう。図表を読み解く力も大切です。
  高校受験においては、次のことをチェックしておきましょう。
★物理…力・圧力、電流に関する公式を使いこなせるようにしておきましょう。
★化学…化学反応式、イオン式を覚えておきましょう。
「重要な化学反応式を覚える際は、実際の反応をイメージできるようにしましょう。どうしてその反応が起こるのか、理由も考えましょう」(神奈川県 Dr.関塾獅子ヶ谷校 I先生)
★生物…植物や動物のつくりやはたらき、遺伝の法則は頻出単元です。
★地学…天気図、火山と地震がよく出題されています。

 
 
英単語と重要語句は何度も発音して書く

 どれだけ多くの英単語や重要語句に触れているかが、得点の差につながってきます。頭だけで覚えるだけでは身につきません。発音して耳からも取り入れ、また繰り返し書いて体に覚えさせましょう。
「単語や語句の意味は、発音しながら書いて覚えるといいですよ!」(神奈川県 Dr.関塾獅子ヶ谷校 K先生)
「英単語は中学1、2年生の教科書を中心に復習しましょう」(茨城県 Dr.関塾佐和駅前校 N先生)
「限られた時間で単語を覚えるなら、動詞→形容詞→副詞→名詞の順番をおすすめします。“何をしているか”がわかると読解が進みますので、動詞を優先して覚えてください」(神奈川県 Dr.関塾獅子ヶ谷校 S先生)
「関塾で使用しているテキストの基本例文を暗唱することをおすすめします。声に出すと力がつきますよ。Do your best!」(東京都 Dr.関塾桜街道駅前校 M先生)
  教科書に登場する太字の単語や熟語に関しては、漏れのないようにしておきたいですね。

 
入試に頻出する英文法

 関塾の先生方に、入試に頻出する英文法について伺いました。
「比較級は資料やグラフの読み取り問題で頻出します。数学のように不等号を使ってメモをすると、効率よく整理できますよ」(神奈川県 Dr.関塾獅子ヶ谷校 S先生)
「受動態においては、不規則変化の動詞に注意しましょう」(東京都 Dr.関塾小石川校 S先生)
  不規則変化の動詞については、表にまとめておくといいかもしれません。
「現在完了形は入試での出題率が高い文法の一つです」(茨城県 Dr.関塾佐和駅前校 N先生)
  他にも、不定詞・動名詞、関係代名詞など、苦手な文法がないようにしておきましょう。

 
リスニングはパターンを把握し問題を予測する

 今からでも遅くはないので、本番までの間、1日10分程度、リスニング問題のCDを聞くようにしてください。リスニングが苦手な人でも、継続して聞くようにすれば、だんだんと耳が慣れ、出題パターンも見えてくるようになります。問題を予測しながら聞くようにしましょう。

 
 
 
中学入試算数の重要単元について
 
 算数は、中学校ごとに出題傾向が異なる科目です。過去問題を繰り返し解き、出題傾向を把握しておきましょう。
  計算問題では、「かっこのある計算」や「四則混合計算」の他、「虫食い算」や「魔法陣」などのパズル感覚で解く問題も出題されます。文章題は多種多様です。それぞれの解法を、しっかり復習しておきましょう。
「割合は必ず理解しておきましょう。倍数算、和差算、分配算の問題を解く際必要になってきます。速さに関する問題(旅人算、時計算、流水算など)は、それぞれに決まった解法があります。基本の問題を見直してください」(兵庫県 進学アカデミー北条栄智校 N先生)
「旅人算の公式の覚え方のポイントは、出会い算の場合は“速さを足す(=速さの和)”、追いつき算の場合は“速さを引く(=速さの差)”です。しっかりと覚えておきましょう!」(東京都 Dr.関塾桜街道駅前校 M先生)
  角度、面積、体積などの図形の問題も公式をしっかりと確認しておきましょう。
「三角柱、三角すい、円柱、円すいに関する公式は忘れやすいので、紙に書き、常に目に入る場所に貼っておくといいでしょう」(東京都 Dr.関塾清瀬松山校 N先生)
  文章題は、問題文をよく読み、どのような公式があてはまるのか考えましょう。問題の内容を図で整理するなど工夫をしてください。
「過去問題を解く時は、答え合わせで終わるのではなく、自分がどのように解いたか、使用した公式は適切だったかなどをチェックしてください。問題の本質をとらえましょう」(東京都 Dr.関塾としま長崎校 N先生)
 
高校入試数学の重要単元について

 計算問題は全問正解するつもりで、過去問題を繰り返し解きましょう。都道府県によって志望校によって出題数に差がありますので、得点配分などをしっかり把握しておいてください。
「都立の高校入試では、1に46点配分されています。小問ばかりですので、全問正解を目指してください。四則計算、文字式、一次方程式、連立方程式、二次方程式、展開、根号などの基本問題を完璧に解けるようにしておきましょう」(東京都 Dr.関塾一番校 O先生)
「基本の公式はしっかり覚えておきましょう。入試だけでなく、模試でもミスのないようにしてください。ここでのミスが合否を大きく左右すると考えましょう」(宮城県 Dr.関塾蛇田駅前校 T先生)
「一次方程式、二次方程式については、公式をしっかりと頭に入れ、ミスなく計算できるようにしましょう。また、“因数分解を用いて解く方程式”と“解の公式を用いて解く方程式”を見分けられるようにしてください」(兵庫県 Dr.関塾姫路天神前校 M先生)

「解の公式は、試験本番であせって忘れてしまわないように。完璧に覚えるまで、何度もチェックしましょう」(神奈川県 Dr.関塾獅子ヶ谷校 T先生)
  他にも、相似や関数など、高校受験における重要単元はたくさんあります。自分が理解できているところ、そうでないところを見極め、塾の先生と相談しながら本番までに重点的に復習すべき単元を絞ってください。効率よく進めましょう。
「入試直前の時期は、担当の先生とよく相談し、単元の取捨選択をしましょう」(神奈川県 Dr.関塾獅子ヶ谷校 U先生)
「二次関数を復習することをおすすめします。二次関数が理解できているということは、式の計算、平方根、因数分解、二次方程式の計算ができる、関数、比例、反比例、一次関数も理解していることになります」(神奈川県 Dr.関塾六浦校 K先生)
「8割以上の高得点を狙うなら、関数と図形の総合問題をこなせるようになってください。ポイントは座標をおさえること。一次関数、二次関数の式と、図形の性質、問題文の条件と数字を総合しておさえる必要があります。行き詰ったら問題文を読み返し、条件や数字のすべてを使って考えているか確認してください」(福島県 Dr.関塾保原校 W先生)
  他にも、関数や図形問題はグラフや図形を実際に描いて考えるなど、解き方に関するポイントもおさえておきましょう。また、過去問題を解き、自分がどのレベルに達しているのか把握してください。
「最低でも入試本番の1~2か月前には過去問題にとりかかりましょう。自分が本当に合格圏にいるのか確認してください」(兵庫県 伊丹大鹿進学教室、スクール芦屋山手校 O先生)
 
★落ち着いて本番に臨みましょう

 張りつめた空気が漂う試験会場。周りのライバルたちが皆優秀に見え、ついついあせってしまうかもしれませんが、落ち着いて試験に臨んでください。いつも通りでいることが、ミスを防ぐことにもつながります。
「じっくり落ち着いて試験を受けましょう。そのためにも、本番前日はよく眠ること、しっかり要点をまとめて前日までに復習を終えることを目指してください」(奈良県 Dr.関塾高取校 O先生)
「入試は日頃の学習の成果を評価するためのものです。本番直前に焦って覚えても身につきません。ケアレスミスには十分注意して、本番に臨んでくださいね」(奈良県 Dr.関塾高取校 S先生)
  積み重ねてきたことを発揮できれば、きっと良い結果が待っていますよ!

 

2014年1月30日  8:50 AM |カテゴリー: お役立ち情報

全国的に寒い日が続いておりますが、全国の関塾教室は受験生たちの熱気で充ち溢れています。

これまでの勉強の成果を出す最高のステージである入試において、皆さんが全力を発揮できるよう、関塾は皆さんの志望校合格を全力でバックアップしています!

受験学年ではない方たちも、日々の学習を怠らず、新年度に向けてしっかりと準備をしてくださいね!

 


2014年1月29日  4:09 PM |カテゴリー: お知らせ

年末年始のお休みも終わり、ようやく体と心が学校に慣れてきたころと思います。

ニュースでよく取り上げられているように、インフルエンザウィルスやノロウィルスが猛威をふるっており、入試前の大切な時期に今まで以上にしっかりとした体調管理をしたいですね。

入試試験が終わったら次は新学年準備に向けての春期講習会が始まります。

春期講習会は1年の振り返りを行い、苦手分野を克服するためだけでなく、新学年の先取り学習を行うことで、スムーズに新学年への移行を図ることができます。

全国の関塾教室では君たちにぴったりの春期講習会を提案します!是非ふるってご参加ください☆


2014年1月23日  8:43 AM |カテゴリー: お知らせ

関塾に通う塾生が皆楽しみにしている関塾タイムスの最新号をホームページ上にアップしました!

ホームページでは取り上げきれない記事なども関塾タイムス本誌には満載です。

是非最寄りの関塾教室で関塾タイムスを手に取ってみて下さいね♪


2014年1月10日  9:40 AM |カテゴリー: 新着情報, 未分類

新年あけましておめでとうございます。

皆様にとって笑顔の絶えない1年になることを心よりお祈り申し上げます。

今年も『関塾タイムス』をよろしくお願い致します。


2014年1月1日  10:00 AM |カテゴリー: 未分類

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