『関塾タイムス』3月号をホームページにアップしました!
特集記事は「世界とつながる物語」です。世界で語り継がれているあまたの物語を見渡すと、国や時代は違っても、不思議と似た話がたくさんあることに気づきます。この点に注目し、各国に伝わる神話や民話、昔話などの共通点や、似ているけれども少し違う点などを探りました。また、2024年に刊行され話題になった『物語要素事典』も紹介。「国や時代が異なっていても物語を発想する原点は同じ」「新しい発想と思えるものも昔の物語とつながっている」――。世界の物語を読み比べると、いろいろなことが見えてきます。
毎回全国の大学の学長先生にお話を伺っている「わたしの勉学時代」は、横浜国立大学の梅原出先生のご登場です。読書家のお父様の影響で、子どもの頃から本に親しんでいたとおっしゃる梅原先生。中学時代は、司馬遼太郎や吉川英治の歴史小説を次々に読破していたとか。関塾生の皆さんには「好きな学問をもっと深く学びたいと思った時、幅広い知識を持っていれば、より充実した学びが得られます。“本”はその源泉となるものですから、本をたくさん読んで知識と教養を蓄えましょう」とアドバイスをくださいました。
今月号もどうぞお楽しみに!
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